髪 ダメージ 熱

髪が傷む原因1:熱が及ぼすダメージとは?

髪が傷む最も大きな原因は“熱によるダメージ”なんです。

 

 

そう、洗髪後やセットの時に使うドライヤー

 

そして、ストレートヘアやカールヘアを演出するヘアアイロン(コテ)を日々使っていることが最も大きな原因です。

 

 

髪の表面はキューティクルという外層で保護されていますが、熱を加えると、そのキューティクルがとても剥がれやすくなってしまいます。

 

キューティクルが剥がれてしまった髪は、外部から受けるダメージにとても弱いため、傷んでしまう・・というワケなんです。

 

 

さらに、キューティクルが剥がれてしまうと、毛根から伝わる栄養も逃がしてしまうため、『傷んでしまったダメージの修復が出来ない』からさらにドンドン弱ってしまうという悪循環におちいり、枝毛や切れ毛となってしまうのですね。

 

 

ヴィフラのモイストクレンジングシャンプーは真珠たんぱく質エキスを始め、髪のダメージケアに有効な成分が多く配合されていますが、洗髪後、ドライヤーを使い過ぎていては意味がありません。

 

ドライヤーは頭皮を乾かすことのみに使用し、髪自体は包み込む感じのタオルドライ+送風(コールドモード)で乾かすようにしましょう。

 

 

そして、ドライヤーやヘアアイロンだけではなく、太陽の光(紫外線)もキューティクルを傷める原因ですので、日差しが特に強い5月〜6月は日傘を忘れないでくださいね。